ホーム > くらし・環境 > 環境・リサイクル > ごみ減量・リサイクル > ~山形県産の良質な「リサイクル製品」を認定しています~【山形県リサイクル製品認定制度】
更新日:2025年11月27日
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山形県は、山形県産の良質なリサイクル製品を認定します

― この事業は山形県産業廃棄物税を活用して行われています ―
廃棄物を減らし、資源を有効に活用するためには、リサイクルの促進が不可欠です。
そこで、山形県は、廃棄物を原料としたリサイクル製品が広く利用され、資源循環の輪が途切れることのないよう、県内で製造・加工される良質なリサイクル製品を認定する「山形県リサイクル製品認定制度」を実施しています。
注)様式第2号(認定証様式)は除きます。
山形県リサイクル製品として認定するものは、原則的に、主たる原材料が循環資源であって、その原材料とされる循環資源の発生場所が主に山形県内であり、かつ、山形県内の事業所で製造・加工されるもののうち、品質等が均一であり、品質・性能・安全性等について、別に定める「山形県リサイクル製品認定制度認定基準」に適合するものです。
認定の有効期間は5年間です。
(令和7年4月1日現在認定有効の製品を掲載しています。)
今後新規に認定した製品については随時掲載します。
○内陸会場
日時:令和7年9月20日(土曜日)から9月21日(日曜日)まで
会場:イオンモール天童(天童市芳賀タウン北四丁目1-1)
○庄内会場
日時:令和7年11月1日(土曜日)から11月2日(日曜日)まで
会場:イオンモール三川(東田川郡三川町大字猪子字和田庫128-1)
【農業用資材(肥料)、緑化基盤材等】
5月から6月にかけて学校の畑に肥料(スーパーソイルG)をまき、里芋、ねぎ、トウモロコシ、じゃがいも、さつまいもの植え付けを行いました。肥料により土壌が整い、やわらかい土で本校児童も畑の学習に取り組むことができました。
肥料を使用した後の効果としては、土が柔らかくなり花の開花や葉の成長を見ることができます。7月にじゃがいもの収穫を行い、小ぶりでしたが300個ほどを収穫することができました。

(7月里芋畑の様子)
6月にプランターに花を植える際に肥料(スーパーソイルG)を使用しました。 例年はすぐに枯れてしまったりする花も、今年は夏、秋と元気に咲いています。今までこんなに咲き続けたことがなく、今回使用した肥料はとても良かったです。


(8月玄関前プランターの様子)



(10月玄関前プランターの様子)

【農業用資材(肥料)、緑化基盤材等】
当院デイケア部門において、自然の営みと人との関わりを通して、心身の健康を回復し、社会生活への復帰を目指す園芸療法の一環として、院内の専用畑で野菜や草花の栽培に取り組んでいます。
5月末にデイケアの利用者と職員で、リサイクル認定製品の肥料(エコたいひ)を元肥として使用し、マリーゴールドや百日草などの花の苗の植え付けをしました。今年は昨年よりも花数が多く、10月まで長く綺麗な花を見ることができました。
他には、5月末にサツマイモの苗の植え付けをしました。夏の間、青々とした緑の葉で畑が覆われていて、秋の収穫を期待しながら水やりなどをし、10月24日に大きなサツマイモをたくさん収穫しました。




(花壇とさつまいも畑の様子)
<ご注意>実際の効果を保証するものではありません。
リサイクル製品の募集は年に2回(例年5月から6月頃、9月から10月頃)行っています。
ご相談はいつでも受け付けております。
認定を受けた事業者は、別に電子データで送付する認定マークを認定時の条件に従って包装等に表示しなければなりません。
ただし、認定マークによる表示が困難な場合、認定時に定める方法により表示することができます。
認定を受けた事業者は、リサイクル認定製品の原料となる循環資源、製造工程等製品の品質に影響を及ぼす可能性のある事項に係る変更があるときは、様式第3号により30日以内に知事にその旨を届け出なければなりません。
認定を受けた事業者は、製品の生産を終了したとき、又は認定継続の意思を失ったときは、様式第4号により認定の取下げを届け出なければなりません。
認定を受けた事業者は、毎年4月30日までに、前年度の認定製品の販売状況等を様式第5号により知事に報告しなければなりません。
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