更新日:2025年11月21日

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【やまなみ学園】運営方針

児童憲章にある「児童は、人として尊ばれる。」に基づき、どのような障害がある児童についても一人の人間として尊重し、助け合い、認め合って、慈愛の心で児童の支援を行います。

また、児童の個性や主体性を尊重しながら適切な療育サービスを提供するとともに、心身の変化や特性に対応した支援を行い、家庭、関係機関及び地域社会と密接な連携を図りながら、地域に開かれた魅力ある施設の運営と事業の充実に努めます。

1.適切な児童支援に努めます。

  • 児童の年齢や障がい、特性などに応じた適切な支援を行います。
  • 毎日の生活支援や社会体験などにあたっては、児童の主体性を尊重し楽しく快適な生活ができるよう環境調整などを行います。
  • 米沢養護学校西置賜校(高等部)への通学に係る送迎の体制を整え、高等部児童の学校生活が円滑に実施されるよう支援を行います。

2.療育機能の充実を図ります。

  • 児童の特性や発達段階を踏まえたアセスメントに基づく適切な支援計画(個別支援計画や発達支援計画)等を基本に、グループケア(ユニット支援体制)による生活支援(未就学児への発達支援を含む)を積極的に行います。
  • 支援に関する新たな知見や支援技術などを常に調査・研究し、療育サービスの向上に努めます。

3.児童の安全確保と災害防止に努めます。

  • 健康管理・保健衛生及び給食の衛生管理には、常に万全な注意を払います。
  • 施設設備の安全点検の実施及び児童の安全指導の徹底を図るとともに、危険防止と安全対策を推進します。
  • 避難訓練、通報訓練等の防災訓練を実施するとともに、消防署、消防団、地元防災会等との協力体制のもと、災害の防止に努めます。

4.在宅障がい児支援と地域交流の推進に努めます。

  • 地域における療育支援の拠点として、在宅障がい児の福祉ニーズにこたえていくため、療育相談支援センター事業及び日中一時支援事業・短期入所事業を積極的に行います。
  • 家庭との協力関係を深めるとともに、地域のボランティア等を受け入れ、児童とのふれあい交流を進めます。
  • 学園の行事及び近隣地域の行事等を通して、地域社会との交流を促進します。

5.療育支援技術・地域支援体制の充実に努めます

  • 児童発達支援センター等への派遣研修や職場内研修等を積極的に行い、療育支援技術の向上を図るとともに地域での療育支援体制の構築に努めます。
  • 障がい児支援の第一線を担っていることを自覚し、常に課題意識・問題意識をもちながら組織として、また個人としてそれぞれ研鑽に努めます。

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お問い合わせ

健康福祉部やまなみ学園 

住所:〒993-0033 長井市今泉1812番地

電話番号:0238-88-9311

ファックス番号:0238-88-9366